個人情報処理方針に対する案内

ホテルナインツリー明洞(以下。ホテル)で取り扱うすべての個人情報は「個人情報保護法」に基づいて収集・保有および処理されています。

「個人情報保護法」は、個人情報の取扱に対する一般的規範を提示しており、ホテルは「個人情報保護法」の規定により収集・保有および処理する個人情報をホテル業務の適切な遂行とお客様の権益保護のために適法かつ適正に取り扱います。

また、ホテルは「個人情報保護法」で規定したところに従って保有している個人情報に対する閲覧、訂正・削除、処理停止の要求などお客様の権益を尊重し、利用者は「個人情報保護法」上の権益の侵害などに対して「行政審判法」で定めるところにより行政審判を請求できます。

ホテルは、「個人情報保護法」によりお客様の個人情報および権益を保護し、個人情報と関連した苦衷を円滑に処理できるように次のような個人情報処理方針を用意して、個人情報処理方針を改正する場合、ウェブサイトの告知事項(又は個別公示)を通じて公示します。

本方針は2017年1月15日から施行します。

1.個人情報処理の目的

ホテルは、個人情報を次に目的のため処理します。処理した個人情報は目的以外の用途では使われず、利用目的が変わる場合には、事前の同意を受ける予定です。

1)サービス提供
ルームサービス提供に関連した本人確認および契約内容の履行
オーダーメードのサービス提供
2)マーケティングおよび広告への活用
新規サービスの開発及びオーダーメードのサービス提供
新たなサービスの広告及び各種イベント情報提供
人口統計学的特性に応じたサービスの提供および広告掲載
3)役職員の採用及び実習プログラム提供
入社支援及び選抜選考、資格証明の確認、支援者の試験成績の確認、適性検査、健康検診、入社志願者の問い合わせの答弁及び案内など役職員の採用過程の進行
実習プログラム支援及び選抜、支援者の問い合わせの答弁及び案内
2.処理する個人情報の項目

ホテルはサービスを提供するため、必要な最小限の範囲内で下記のように個人情報を収集します。

1)ルームサービス提供
a.予約
必須項目:氏名、連絡先(携帯電話、自宅あるいは職場)、メールアドレス(予約確認書の要請者に限る)、クレジットカード情報
選択項目:生年月日、住所地(自宅あるいは職場)、メールアドレス
2)宿泊客
必須項目: 氏名、連絡先(携帯電話、自宅あるいは職場)、生年月日(宿泊客の年齢制限)、パスポート番号(外国人)、メールアドレス(予約確認書の要請者に限る)、クレジットカード情報
選択項目:住民登録番号、住所地(自宅あるいは職場)、メールアドレス
3)役職員の採用及び実習プログラム提供
必須項目:写真、支援部署及び支援経歴、氏名(ハングル/英語/漢文)、住民登録番号、電話番号、携帯電話番号、メールアドレス、現住所、学歴及び研修事項、経歴事項、家族事項、外国語能力及び資格証、兵役事項、国家報勲対象の可否及び報勲番号、障害事項、自己紹介(個人情報収集方式:ホームページ、書面様式、電話、ファックスを通じた予約申請、景品イベント応募)
3. 個人情報の処理及び保有期間

ホテルはサービスを提供するため、必要な最小限の範囲内で下記のように個人情報を収集します。

1)ホテルは、個人情報の収集目的又は提供された目的が達成された時にお客様の個人情報を遅滞なく破棄します。但し、商法など関連法令の規定及び内部方針により次のように取引関連の管理義務関係の確認などの理由で一定期間保有しなければならない必要がある場合は一定期間保有します。
ア。 契約または請約撤回等に関する記録:5年
イ。 代金決済および財貨などの供給に関する記録:5年
ウ。 消費者の苦情または紛争処理に関する記録:3年
2)入社支援情報
ア。保存期間:採用審査完了後直ちに削除
イ。保存根拠:会社内部規定及び方針(採用選考上発生できる恐れがある不具合防止のために該当採用選考がすべて終了される時点以降に限る)
4.個人情報の第三者への提供

ホテルは、お客様の同意なく個人情報を第三者に提供しません。但し、次の場合には個人情報を処理することがあります。

ア。顧客が事前に同意した場合
イ。法律の規定により、また、捜査目的として法令に定められた手続きと方法によって、捜査機関の要求がある場合
5. 情報主体の権利・義務および行事方法
1)お客様は、情報主体として次のような権利を行使することができます。
ア。 個人情報の閲覧要求
ホテルで保有している個人情報ファイルは「個人情報保護法」第35条(個人情報の閲覧)により閲覧を要求することができます。個人情報の閲覧要求時、法第35条5項により閲覧を制限することができます。
法律により閲覧が禁止されたり制限される場合
他人の生命・身体を害する恐れがあったり、他人の財産やその他利益を不当に侵害する恐れがある場合
イ。個人情報の訂正・削除の要求
ホテルで保有している個人情報ファイルは「個人情報保護法」第36条(個人情報の訂正・削除)により訂正・削除を要求することができます。但し、他の法令でその個人情報が収集対象に明示されている場合にはその削除を要求することができません。
ウ。 個人情報の処理停止要求
ホテルで保有している個人情報ファイルは「個人情報保護法」第37条(個人情報の処理停止)により処理停止を要求することができます。個人情報の処理停止の時、法第37条2項によって処理停止要求を拒絶することができます。
法律に特別な規定があったり、法令上義務を遵守するために避けられない場合
他人の生命・身体を害する恐れがあったり、他人の財産やその他利益を不当に侵害する恐れがある場合
個人情報を処理しなければ情報主体と約定したサービスを提供できないなど契約の履行が困難な場合として、情報主体がその契約の解約意思を明確に示さない場合
2)個人情報閲覧、訂正ㆍ削除、処理の停止、同意の撤回をしようとする場合には、個人情報の閲覧請求を受け付けㆍ処理する部署及び個人情報保護担当者に書面、電話またはメールで連絡したら本人確認の手続きを経て、遅滞なく処置します。
3) お客様が個人情報の不具合に対する訂正を要請した場合には、訂正を完了する前まで当該個人情報を利用又は提供しません。また、誤った個人情報を第3者に既に提供した場合には、訂正処理結果を第3者に遅滞なく通知して訂正がなされるように措置します。
4) お客様は、個人情報を最新の状態で正確に入力して不義の事故を予防してください。お客様が入力した不正確な情報により発生する事故の責任は、お客様本人にあり、他人情報の盗用などの虚偽の情報を入力する場合、会員資格の喪失またはサービス利用に制限になることができます。
5) お客様は、個人情報の保護を受ける権利と一緒に自らを保護して他人の情報を侵害しない義務も持っています。 お客様の個人情報が流出されないよう注意していただいて掲示物を含めた他人の個人情報を毀損しないようご注意ください。もしこのような責任を全うせず、他人情報の盗用や侵害、虚偽の情報を入力する場合は、サービスの解約や会員資格が喪失されることもあり、関連法令により処罰されることがあります。
6)個人情報の閲覧請求と関連してお客様との円滑な意思疎通のために顧客相談部署を運営しており、連絡先は次のようです
顧客相談部署を運営しており、連絡先は次のようです
*顧客相談部署:レセプションデスク
*住所:ソウル特別市中区マルンネ路28
6. 個人情報の破棄
ア。手続:収集及び利用目的を達成後、内部方針およびその他の関連法令により情報保護の事由によって(保有及び利用期間参照)一定期間保存された後に破棄されます。
イ。破棄方法: 紙に出力された個人情報は粉砕機または焼却を通じて破棄して、電子的ファイル形態で保存された個人情報は再生できない技術的方法を用いて削除します。
7. 個人情報の安全性確保措置

ホテルは、お客様の同意なく個人情報を第三者に提供しません。但し、次の場合には例外とします。

1) 内部管理計画の樹立および施行
ホテルの内部管理計画の樹立および施行は行政安全部の内部管理指針を遵守して施行します。
2) 個人情報取扱担当者の最小化および教育
個人情報を取扱する担当者を指定し最小化して個人情報を管理する対策を実施しています。
3)個人情報に対するアクセス制限
個人情報を処理するデータベースシステムに対するアクセス権限の付与、変更、抹消を通じて個人情報に対するアクセス統制のために必要な措置をしており、侵入遮断システムを利用して外部からの無断アクセスを統制しています。
4)アクセス記録の保管及び偽変造防止
個人情報処理システムに接続した記録(ウェブログ、要約情報など)を最少6ヵ月以上保管、管理しており、接続記録は偽・変造や盗難、紛失されないように、セキュリティ機能を使用しています。
5) 個人情報の暗号化
お客様の個人情報は暗号化されて保存及び管理されています。また、重要なデータは貯蔵と伝送時に暗号化して使用するなどの別途のセキュリティー機能を使用しています。
6) ハッキングなどに備えた技術的対策
ホテルはハッキングやコンピューターウイルスなどによる個人情報流出及び毀損を防ぐためにセキュリティプログラムを設置し、周期的な更新ㆍ点検し、外部から接近が統制された区域にシステムを設置して技術的/物理的に監視及び遮断しています。
7) 非承認者に対する出入統制
個人情報を保管している個人情報システムの物理的保管場所を別途設けて、これに対して出入統制の手続きを樹立、運営しています。
8.個人情報保護責任者

個人情報を保護し、個人情報と関連した苦情を処理するために下記のとおり個人情報保護責任者および実務担当者を指定しています。

ア。 個人情報保護責任官:キムホキョン 総支配人
イ。個人情報保護管理担当者: ウィジョンソク チーム長(マーケティングチーム)
9.権益侵害の救済方法

お客様は、個人情報侵害による救済を受けるために個人情報紛争調整委員会、韓国インターネット振興院の個人情報侵害申告センターなどに紛争解決や相談などを申請することができます。この以外その他の個人情報侵害の申告、相談については以下の機関にお問合せてください。

ア。個人情報紛争調整委員会:(局番なし) 118(内線2番)
イ。情報保護マーク認証委員会 : 02-580-0533~4 (http://eprivacy.or.kr)
ウ。大検察庁サイバー犯罪捜査団 : 02-3480-3573 (http://www.spo.go.kr/)
エ。警察庁サイバーテロ対応センター : 1566-0112 (http://www.netan.go.kr/)
10.個人情報処理方針の変更

この個人情報処理方針は施行日から適用され、法令及び方針による変更内容の追加、削除や訂正がある場合には可能な変更事項の施行7日前から告知事項を通じて告知します。

ア。公告日:2017年1月15日
イ。施行日:2017年1月15日